保育士に疲れたから転職したい!辞めたい理由と解決策3選!

保育士の悩み

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保育士の仕事は責任のある仕事です。

仕事で人間関係などに疲れてくると、「仕事やめたいなぁ。疲れたな。」と思う人は少なくありません。

保育士は専門職ですので、転職先も多くあります。

保育士の仕事自体が嫌になってしまったのか、職場が嫌になってしまったのか、それによってもあなたの今後は変わってきます。

 

今回は、保育士に疲れてしまった時の解決策や、転職についてのコツをお伝えしていきます。

保育士に疲れたから転職したい

保育士の仕事は、体力が必要なうえに、常に頭を使う仕事です。

そして、責任重大。

子どもの命を預かり、保育をする仕事ですから、常にアンテナが張っている状態です。

 

毎日子どもたちと楽しく過ごすだけではなく、様々な人間関係があり、保育士は常に人と関わっていますね。

保育士に疲れ、転職を考える人は多いです。

そこで、まずは保育士の仕事に疲れてしまった原因を考えてみましょう。

保育士の仕事自体に疲れた

保育士の仕事自体に疲れた場合は、異業種に転職ということも考えてみましょう。

思い切って異業種に挑戦することで、保育士の仕事から離れて、新たな自分の道を開拓できます。

保育士の仕事は嫌いではなく、職場環境に疲れてしまった

保育士の仕事は嫌いではなく、職場環境に疲れてしまった場合は、保育園や幼稚園など、別の園への転職を考えてみましょう。

働く場所が変わることによって、心機一転。

気持ちよく働くことができるでしょう。

保育士が疲れたから辞めたいと思う理由

保育士に疲れてしまった人の多くの原因は、人間関係にあります。

保育士は常に人と関わっていますので、人に疲れてしまうことはよくあるのです。

多いと思われる辞めたい理由の2つをご紹介します。

保育士の人間関係に疲れた

保育士の職場は、女性の多い職場です。

閉鎖的な環境で女性だけがいると、癖のある人がいると、派閥がうまれます。

私の働いていた保育園でも、謎な派閥がありましたが、見ているだけで疲れました。

ベテラン保育士

開園当初からいるようなベテランがずっと働いていると、良いこともあれば悪いこともあります。

社会人としてのマナーを教えてくれたり、娘のように可愛がってくれることもあれば、

  • 「昔はこうだった」
  • 「私たちが若い頃はそんなのなかった」
  • 「そんなことで甘えてどうするの」

…なんて言われてませんか?

時代は令和にかわったんですよ〜と言いたくなりますね。

仲が良すぎるのも疲れる

仲が良すぎたり、変に意気投合してしまうと、保育士同士の距離感が近くなり、ふざけたノリになっている人いませんか?

見ているこちら側は恥ずかしい…。

あなたは一体いくつですか?と言いたくなります。

真面目に仕事をしたいのに、変なノリに合わせないといけないなんて…。

園長が最悪!

園長先生がひいきをしたり、好き嫌いで人事を決めたり、現場の声は聞かずに自分の夢や要望ばかり押し付けてきませんか?

園長先生こそ、保育にどんどん参加して子どもと関わってほしい!

ペアの保育士と気が合わない!

これも最悪です…。

気が合わないのに1年間一緒の部屋で保育だなんて、息がつまりますね。

複数担任の保育は、保育士同士があうんの呼吸で動かないと、保育は円滑にすすみませんよね。

気が合わない保育士とペアになったなんて、保育がうまくいかないことばかり…。

保育士の保護者対応に疲れた

送迎の際に保護者対応をしますが、毎日顔を合わせている保護者の中には、「あぁ、話したくないなぁ…」なんてこともありませんか?

挨拶をしても無視をする保護者

「おはようございます」「いってらっしゃい」「さようなら」どれも見事にスルー。

聞こえているのか聞こえていないのか?

子どもは親の姿をよく見ていますから、挨拶はしてほしいところ…。

言っても言っても直らない保護者。

毎日遅刻!

何回言っても無断で遅刻!

事故にあっていないか、家でなにかあったんじゃないかと心配しているのに、遅刻の理由に嘘をつく…。

そんな保護者に疲れます。

言っても無駄!

休みの日にも毎回保育園に預ける親。

月曜日〜土曜日までびっしり子どもは保育園。

休みの日に預けることが悪いことではありません。

大人だって、休む時間は必要です。

けれども、子どもだって人間です。

疲れますよね。

保護者に伝えても、全然響かない。

休みの日も平気で仕事のふりをして保育園にあずけていく。

そんな時にかぎって、子どもが熱をだし、保護者の職場に電話をすると『本日は休みで出勤していません』…がーん。

要望ばかりな保護者に疲れた!

  • 「もっとこうしてほしい」
  • 「あの子と遊ばせないでほしい」
  • 「こういう時はこの対応をしてほしい」

…「集団生活ですから!」と言いたくなりませんか?

もちろん子どもひとりひとりに合わせた保育はしたい!

けれども、全員の要望を聞くことなんて無理!

 

私が今まで働いてきた中で、1番驚いた要望は、2歳児クラスの時でした。

保育に不満をもった保護者が、「保育所保育指針にのっとった保育をうちの子にしてください。午前中は5分寝かせて、その後は外気に触れさせて気持ちよく目覚めさせてください。タオルが大好きなので、常にバスタオルを持たせてあげてください。」でした。

おかげで、体も心もあちこちぼろぼろ、ストレスで衝動買いと爆食いに走りました…。

保育士に疲れた時の解決策3選

保育士に疲れた時の解決策3選をご紹介します。

リフレッシュをする!

仕事のことは一旦頭から離してみましょう!

自分のプライベートを充実させてみるのはいかがですか?

友人や家族と美味しいものを食べたり、マッサージをうけたり、趣味に没頭したり。

特にマッサージはおすすめです!

マッサージをうけることで、副交感神経が優位になり、自律神経が整う効果があるので、心身の安定につながります。

信頼できる上司に相談する

信頼できる先輩保育士や、主任に相談してみましょう。

悩んでいることに対して、解決に導いてくれたり、気持ちが軽くなるようなアドバイスをくれるかもしれません。

ひとりで悶々とかかえていても、余計につらく苦しくなってしまうので、悩みはためこまず、吐き出しましょう。

転職を考えてみる

疲れた原因は、保育士の仕事なのか?職場なのか?

あなたが疲れてしまった理由は、どちらですか?

まずはそこから考えてみましょう。

 

保育士の仕事に疲れてしまったなら、異業種に転職を考えたり、一度休職してゆっくり自分の方向性を見つめ直しても良いかもしれません。

職場に疲れてしまった場合は、これ以上苦しくならないうちに、別の職場をみてみるのも良いですよ。

保育士の働き口はたくさんありますので、気分転換に求人を見てみるのもおすすめです!

保育士に疲れて転職する際のコツ

転職する際のコツは、まずは自分の転職する際の優先ポイントを書き出しましょう。

まずは、保育士から保育士に転職する際のポイントです。

  • 給料
  • 保育士の人数
  • シフト
  • 複数担任なのかひとり担任なのか
  • 行事の数
  • 休みのとりやすさ
  • ボーナス
  • 4週6休か週休2日か
  • 事務仕事の量
  • 風通しの良い雰囲気

 

自分の中での優先ポイントを書き出したら、求人を見てみましょう。

求人だけを見ても、わからないことはたくさんありますので、見学ができるのであれば、実際にその園に足を運んでみると良いですよ。

 

次に、異業種に転職を考える際のポイントです。

保育士は専門職です。

異業種に転職となると、ほとんどが未経験からの応募となります。

 

ですので、自分の経験をいかせる仕事なのか、全くの未経験からの仕事なのか、自分にできることなのかをよく調べてみましょう。

新しい仕事を探すってワクワクしますよね!

 

現に私は、保育士の仕事に疲れて退職しました。

その後リラクゼーションの資格をとり、自宅サロンを開きながらライターの仕事をしています。

私の場合は、保育士の仕事に疲れてしまったので、保育士は辞めていますが、保育士の資格と経験をいかせるライターの仕事に出会い、自分のペースで楽しく仕事をしています。

 

リラクゼーションの仕事は、保育士を辞めたら癒しの資格をとってママさんたちを笑顔にしたいと思っていたので始めました。

自宅でサロンをやるのは現実問題、難しいこともありますが、それでもゆるく自分のペースで出来ていますよ。

まとめ

今回は保育士に疲れてしまった時の解決策と転職のポイントについてお伝えしてきました。

まずは自分の疲れてしまった理由は何なのかを考え、これからの自分の方向性を考えていきましょう。

 

疲れてしまった自分を我慢したまま働き続けていると、いつか体や心は限界がきて壊れてしまいます。

 

そうなる前に、自分の体と心の状態と向き合い、自分が楽しく仕事ができるように、解決につなげていきましょう。

 

疲れている状態で仕事をしていると、思いもよらぬミスにつながることだってあります。

 

まずは一旦休んで、自分の今とこれからを見つめ直すきっかけということで、前向きに考えていきましょうね!

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