保育士の退職の伝え方。体調不良が原因の体験談・時期も解説!

体験談

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仕事をしていると、様々な理由で退職を考える場合があります。

できれば円満に退職をしたいところですが、なかなかそうもいかない状況の場合もあるでしょう。

今回は、退職を考えていてお悩みの保育士さんに向けて、退職の伝え方などをお伝えしていきます。

私自身、体調不良が理由で、年度途中に退職をした経験がありますので、お悩みの方の参考になれば幸いです。

 

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保育士の退職の伝え方

退職の伝え方としては、一般的には、上司への報告です。

 

民法の規定では、退職の申し出をしてから原則14日を経過した場合は退職が可能になっています。

つまり、法律上では2週間前に退職を申し出れば、退職することが可能です。

 

しかしながら、保育士が退職を申し出て2週間後に退職することになると、保育園側は困りますよね。

担任をもっている保育士さんは、後任のこともあります。

業務の引継ぎを考えると3か月前には退職の意思を伝えることが望ましいですが、これはあくまでも円満退職を望む場合です。

 

退職の意思を上司の主任や園長に伝える際には、きちんと自分の気持ちを整理したうえで、業務に差支えのない時間帯に静かな場所で伝えるようにすると良いでしょう。

保育士の退職の伝え方・体調不良

ストレスをはじめ、様々な体調の不調から、退職を余儀なくされる方もいるでしょう。

私もそのうちのひとりでした。

体調不良で退職したいと伝えても、それなら休職をしたらいいと言われ、なかなかやめられない場合もあります。

 

しかしながら、体調不良で仕事を続けられないのですから、民法で定められている通り、14日前に退職を申し出れば、退職は可能です。

診断書を用意する

退職を決意したのであれば、まずはじめに用意するべきものは医師の診断書です。

内科や精神科・メンタルクリニックを受診し、診断書を書いてもらいましょう。

診断書があれば、退職の話はスムーズにすすみますし、保育園側も診断書を出されては何も言えなくなるということです。

就業規則を確認する

次に、就業規則を確認しておきましょう。

就業規則には退職申し出の期間や、退職の方法が記載されています。

 

就業規則の通りに退職手続きをするのが望ましいですが、体調不調での退職ですから、そんなことも言ってられません。

最低限、2週間前に申し出をすれば退職できるということだけは頭のすみにおいておきましょう。

 

私の場合ですが、ストレスによって体調をくずし、担任をもっていましたが、年度途中で退職を決めました。

その際の順序をご紹介します。

  1. 体調をくずし業務に支障が出るので、退職の意思を園長に伝える。
  2. 園長にしばらく仕事を休むように言われる。
    (1週間ほど仕事を休みましたが、仕事が原因で職場に行けないので、休んでいることにすらストレスを感じていました…。)
  3. 休んでいる間に病院を受診し、診断書を書いてもらう
    (仕事が原因で体調をくずしているので、医師は仕事を休む・仕事から離れることをすすめてくれます。)
  4. 診断書をもって、園長と面談
    職場に連絡をし、話をしたいということを伝えます。
    後日、園長と面談しましたが、診断書を提出したところで「こんなもの病院に行けば誰でも書いてもらえるから」と突っ返されました(笑)
    結局言いくるめられ、仕事復帰の話になってしまいました。
  5. 面談後、帰宅すると症状が悪化。
    ストレスでひどい症状でしたので、面談の後の私の状態を家族が見て、もう仕事は無理だと判断。
    私のかわりに退職の意向を園長に伝えてくれ、そのまま家族が代行して退職に至りました。

今思えば、退職代行を利用して、退職すればよかったなと思います。

私は家族に退職の手続き等を代行してもらいましたが、非常に面倒なことがたくさんあります。

お金はかかりますが退職代行にお願いすれば、すんなりと辞めることができただろうと思います。

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保育園側は、年度途中で保育士が退職となると、非常に困ることでしょう。

ですが、こちらは体調をくずしているわけですから、そんなことも言ってられないのです。

 

できれば円満に退職できることが望ましいですが、自分の体調をくずしてまで、仕事を続ける必要はありません。

保育士が辞めると保育園は困りますが、正直なところ保育士が辞めたって保育園は開園しなければなりませんので、なるようになります。

保育士のかわりはたくさんいますが、あなた自身のかわりはいないのです。

 

体調をくずして悩んでいる保育士さんは、ご自分のからだのことだけを考えましょうね。

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保育士の退職時期

保育士の退職時期として望ましいのは、年度末の3月いっぱいです。

1年間業務をこなして3月末で退職となると、円満に退職できることが多いでしょう。

 

円満に退職となると、子どもや保護者に向けての退職のお知らせがありますし、離任式もあるかもしれません。

また、円満に退職できることで、残された時間を、保護者や子どもたちをはじめ、同僚とも別れを惜しみながら退職の日を迎えることができます。

 

妊娠・出産で退職の場合は、つわりなどもありますので、できれば妊娠が発覚した時点で、主任などに相談すると良いでしょう。

家族の都合で転勤や引っ越しで退職の場合は、自分がいつまで働きたい意思を上司に伝え、退職の時期を相談すると良いですね。

 

しかし、先にもお伝えしてきたように、最短で2週間前に申し出れば、退職は可能です。

自分の退職理由と合わせて、退職時期を考えていきましょう。

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まとめ

今回は退職でお悩みの保育士さんに向けてお伝えしてきましました。

保育士は、様々な理由で離職率の高い仕事です。

体調不良や職場への不満・結婚や妊娠出産・家族の転勤やライフステージの変化を理由に、様々な事情から退職を考えるのは、どの職業でも同じです。

もちろん、みなさん円満退職できることを望んでいると思いますが、そんなわけにもいかない場合だってあります。

退職を決意したのであれば、自分の気持ちを優先して、退職に向けて動けるとよいですね!

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