保育士の年収平均!転職で年収アップのコツを解説!

給料

保育士として働く上で、年収の平均は気になるところ。

保育士は給料が安いイメージがありますが、実際の平均年収はいくら程度なのでしょうか。

保育士の平均年収は、およそ374万円です。

園長・主任・男性保育士など、色々な保育士の年収についてもまとめました。

転職で年収アップの方法もご紹介していますので、気になる方はご覧ください!

 

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保育士の年収平均

保育士の平均年収は、およそ374万円です。

 

厚生労働省の2020年度の「賃金構造基本統計調査」によると、正社員保育士の現金給与額・年間賞与などは下記の様になっています。

  • 決まって支給される現金給与額(月):24,98万円
  • 年間賞与等:74.74万円

全国の保育士の平均月給は、約25万円。

ちなみに、決まって支給される現金給与額は、手取り額ではなく、控除前の金額です。

保育士の平均手取り給料は、20万円前後と考えられます。

 

ちなみに、2017年から比較すると、2020年までの3年間で保育士の平均年収は約8万円程上がっています。

都道府県別・保育士の平均年収

保育士の平均給与は、都道府県によって差があります。

2020年の保育士の平均年収(厚生労働省の政府統計データ)では、栃木県が保育士の平均年収全国1位となっています。

  1. 東京都:448.06万円
  2. 愛知県:438.20万円
  3. 新潟県:437.56万円
  4. 奈良県:433.39万円
  5. 広島県:415.85万円

※参考:「賃金構造基本統計調査 都道府県」

 

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保育士・初任給の年収

保育士の初任給の年収は、約250万円です。

保育士の平均給与は、他の職種の平均よりも安い結果になっています。

私立 公立
月給 年収 月給 年収
19.3万円 239.4万円 16.1万円 250万円

公立保育士の場合、短大卒以上と、高卒とで平均年収に差がある場合があります。

保育士・主任の年収

主任や園長などの役職に就くと、基本給のほかに手当がついて年収が上がることがあります。

私立保育園と公立保育園では、保育士(主任)の年収に170万円近い差がついています。

私立 公立
月給 年収 月給 年収
42.2万円 507.5万円 56.1万円 674万円

※参考:「令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園などの経営実態調査集計結果」

 

公立の保育士は、地方公務員となります。

安定感もあるため、非常に人気ですが、その分公務員試験の倍率が高い傾向にあります。

保育士・園長の年収

保育士(園長)の年収をご紹介します。

私立保育園の場合、主任から園長へとキャリアアップすることで、平均年収がかなり上がることが分ります。

私立 公立
月給 年収 月給 年収
56.5万円 679万円 63.2万円 759.5万円

※参考:「令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園などの経営実態調査集計結果」

 

男性保育士の年収

男性保育士の平均年収は、389.2万円。

女性の保育士の平均年収が362.1万円なので、男性保育士の方が年収が高い傾向にあります。

男性保育士の方が人数が少なく、高めの役職についている人が多いのではないかと考えられます。

 

全職種の男性の平均年収は561万円なので、男性のなかでは保育士は年収が高い仕事とは言えませんね。

※参考:厚生労働省「保育士の現状と主な取り組み」

 

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保育士(フリーランス)の年収

フリーランス保育士とは、個人事業主として働く保育士のことです。

派遣会社やクラウドソーシングなどで仕事をし、収入を得るケースが多い様です。

  • フリー保育士
  • ベビーシッター
  • 単発の保育士の仕事
  • ライター
  • 保育士向けの講師

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フリーランス保育士として働きたい方、プライベートの時間を大切にしたい保育士さんは、保育士バンク!に相談してもらうと良いですよ。

保育士(正社員)の年収

保育士(正社員)の年収は、321~370万円が多いです。

給与の幅としては、271~667万円と、比較的幅が広め。

勤務先や経験・役職などで大きく差がついているのだと考えられます。

小学校教諭と保育士の年収

小学校教諭の平均年収は、約693万円。

保育士の倍近い額の年収となっています。

保育士の転職で年収アップ!

保育士不足の今、保育士の募集は常に掲載されている状況。

転職先を見つけやすい状況と言えます。

保育士の転職で年収を上げるというのも、年収アップの方法として有効でしょう。

 

私立保育園であれば、若い保育士でも主任や園長の役職を目指すことも可能。

年収を大幅に上げることにつながります。

 

今の給料で悩んでいる方は、保育業界に詳しい転職エージェントを利用することが、効率的な転職方法としておすすめです。

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園の雰囲気や内情を知っていたり、保育士としての今後のキャリアアップについて相談することもできます。

 

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